本当においしい日本食を世界中の人びとへ

We provide “Real Japanese Food Culture” to the world!

4年で4ヶ国21店舗オープンの実績

国内飲食店の海外進出を全面サポートします

海外進出をお考えの飲食店さまへ

●海外進出の足がかりに

日本食のニーズは海外で高いにも関わらず、出店に足踏みをしている企業が非常に多いという話をよく耳にします。

実際に、ゼロから海外出店するには言語や人材、文化の壁など、リスクを考えてなかなか踏み出せないということです。

そこで、実際に自分たちで一度店を運営し、多くの企業が海外へ進出する足掛かりにしてもらおうと、「Japan Food Culture」を設立しました。

 

 

自分たちで1から海外進出した実業経験

海外進出支援サービスの多くが、コンサルティング専門で、自らは実業をしていない業者がほとんどです。

JFCは1からシンガポールに飲食店を立ち上げ、現在はフランチャイズ店舗を4ヶ国16店舗運営。海外特有のビジネス事情、現場の課題など、自らが運営しているからこそ培われた知見を生かして、みなさんと同じ目線で海外進出をサポートすることができます。

本当においしい日本の味を世界の人々へ。
私たちと一緒に海外進出しませんか?

 

★JFC最新情報★

■ 【台湾】桃園八徳店がオープンしました(2017.1.12)
■ 【インドネシア】Central Park店がオープンしました(2016.12.28)
■ Japan Food Culture とんかつまい泉の台湾進出を支援(2016.7.6)
■ ベトナム初進出 讃岐うどん「たも屋」AEON/髙島屋に2店舗オープン(2016.6.24)

実例のご紹介

●職人の「こだわりの味」を4ヶ国で展開

JFCは実際に店を運営しているのは、本場讃岐うどん「たも屋」。

直営店としてシンガポールにオープンしたリャンコート店では、30坪、50席という広さでありながら、開店初月から1000万円の売上げ達成。

現地のビジネスマンをはじめ、連日多くの人たちで賑わっています。

 

●「たも屋」を選んだ理由

国内で11店舗を運営する「たも屋」を選んだのは「本物の味」を海外の人びとにも食べてもらいたかったから。

うどん職人でもある黒川社長が自ら手打ちするうどんのコシや出汁の味を現地で再現するために、黒川社長自身が現地に足を運び、指導を行うこともある。

<黒川社長のメッセージ>

現地用にアレンジした味ではなく、日本の讃岐うどんの味をそのままシンガポールで味わっていただけるというのが当店の特長ですね。 

「うどんを食べて美味しかった」という笑顔を世界中に広げたいです。海外でのお店を拡げる一方で、私自身は日本で地道にうどんを作っていきたいですね。

 

海外出店を可能にする理由

●実業経験を生かしたサポート内容

JFCは海外エリア本部として、各国パートナーとのお引き合わせから開店後の定期的なフォローまで、皆様を一貫してサポートします。

具体的なサポート内容は…

・各国現地パートナー紹介 

・食材輸出業者選定

・現地でのサプライヤー開拓

・店舗開店支援

・販促支援

・契約内容の交渉

・開店後の定期的なフォロー及びSV業務

 

などなど、私たち自らがシンガポールで飲食店を立ち上げ、運営しているからこそ培われた知見を生かしたサポート内容となっています。

 

*各国パートナー様や物件のご紹介のみのご相談につきましても、フォームからお問い合わせください。

本部、エリア本部、パートナー様三者の写真

●飲食店の海外進出は次のフェーズへ

日本人の繊細な味覚と、こだわりの職人によって生み出される「食」のレベルの高さは世界の中でも際立っています。

その価値は海外でも認知が広がり、特にASEANを中心とした高度成長の国では、日本食に対する嗜好も多様化、高度化して来ています。

これからは、ただの「日本メニュー」ではなく、

本物の「日本の味」が求められる時代。

味へのこだわり、差別化したメニュー開発をしている中小規模の飲食チェーンにこそ、大きな可能性があるとJFCは考えています。

マーケティング会社のメソッド

●Ferretやフランチャイズ比較ネットを運営

JFCは「マーケティングに強い」株式会社ベーシックの子会社です。

ベーシックでは常に世の中の動きをリサーチし、利用者の問題を解決するビジネスを創造し続けています。

 

そして長年に運用している「ferret」で蓄積したマーケティングメソッドと、「フランチャイズ比較ネット」で構築した飲食業界のネットワークや集客方法などを活かして、海外進出支援サービスを提供しています。

●なぜ「うどん」だったのか?

海外進出を実践でマーケティングするに当たり、最初に「うどん」を選んだのにも理由があります。

■「麺文化」との親和性とちょっとの新しさ

2012年当時、すでに寿司、ラーメン、てんぷらは世界中に店がありましたが、「うどん」の専門店はほとんどありませんでした。

シンガポールをはじめ、アジアでは麺料理の歴史があり、同じ麺料理であるうどんは親和性が高いだろうという仮説を立てたのです。

 

■高級な「てんぷら」を身近に。

そして、海外では「てんぷら」は人気。しかし、高級というイメージがあり、現地の人々の普段の外食としては手が届かない価格でした。

しかし、うどんのトッピングであれば1個1ドル程度で提供可能。「これは話題になるのでは?」と考えました。

 

■セルフトッピングの話題性

セルフで提供するという讃岐うどんスタイルの面白さもあり、かつ、てんぷらへの高いニーズ。これらのポイントから「うどん」を海外に事業展開しようと構想しました。

お問い合わせフォーム

海外進出を考えている、まずは話を聞きたい、具体的な相談をしたいなど、

お気軽にご連絡ください。
*各国パートナー様や物件のご紹介のみのご相談につきましても、フォームからお問い合わせください。

Japan Food Culture Pte Ltd.
CEO: Akihiko Koga
Address:
Singapore Office: 137 Telok Ayer Street #05-07, Singapore 068602 
Tokyo Office: 17-6 Ichiban-cho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan 102-0082
Telephone:(+81) 03-6869-5994 (Japan)

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