高まる日本食ブーム! 海外で通じる食の日本語って?

先日、こんな記事がありました。
「海外で通じる“食の日本語”【10選】 意外な食材が食べ物以外で人気に!」

日本食に関する言葉が、海外でもそのまま使用されているそう。
世界でも日本食がブームであることの証でしょう。

以下、海外で通じる食の日本語10選。

1.teriyaki (照り焼き)
2.natto(納豆)
3.panko(パン粉)
4.sukiyaki(すき焼き)
5.yuzu(柚子)
6.matcha(抹茶)
7.udon(うどん)/ramen(ラーメン)
8.sake(日本酒)
9.bento(弁当)/onigiri(おにぎり)
10.shiitake(シイタケ)

以前より、teriyaki(照り焼き)やramen(ラーメン)という言葉は海外でも聞き慣れていますね。
抹茶や柚子は、近年増えるインバウンド観光客の影響?と思いましたが、
記事によると海外セレブが取り上げたことで有名になったようです。

なぜ!?となるのがpanko(パン粉)やshiitake(シイタケ)。
どこから伝わったの!?と思う言葉ですね。

我々がご支援している「讃岐うどん たも屋」でも、
シンガポールやインドネシアの店舗で
・照り焼きうどん
・すき焼きうどん
・鶏白湯 柚子ピール添え
・抹茶プリン
・おにぎり
・シイタケ天ぷら
などなど、過去に提供してきました。(一部現在も)

以前からよく知られているTeriyaki(照り焼き)うどんは、やはり中でも反響が高かったです。
今後も日本食ブームが加速し、外国人の知る日本食のキーワードも増えていきそうですね。

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